健康な食生活をするための本「医者が教える食事術」まとめ

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こんにちは!こはるです。
今日は私が食に対する知識を参考にしている本を紹介したいと思います。

この本について

ダイエットや、老化、肥満、シミ、必ず糖質が関係していることを詳しく書いていて正しい食事法が身に付きます。

2017年9月21日 第一冊発行
著者:牧田善二
発行所:ダイヤモンド社
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炭水化物≒砂糖

血糖値が健康管理におけるもっとも重要なものなんだとか
「病気の原因をたどると必ず砂糖がある」のだそう

私も良く勘違いしていたのが、”炭水化物”
糖質表示は意識するけど実は炭水化物≒糖質

おかしや、ジュースっておいしいけどおいしくするために企業側の意図
砂糖をたくさん使っていたりするから自分できちんと見極めないと!

※本書では、血糖値をコントロールする器具が紹介されていました


ついつい、大好きなパンや麺類もたべすぎてしまう
血糖値があがりすぎていないか、私も買ってみようかな。

平成30年度の厚生労働省「国民健康・栄養調査」によると、
糖尿病が疑われる人の割合が男性18.7%、女性9.3%!

男性は約5.3人に1人、女性は約10.7人に1人!多い!

体に良い食べ物や、糖質量(g)のグラフが書いてあるので、毎日の献立作りの参考になります。


まとめ

この本を読んで食生活を改善したことをまとめておきます☟


・白米を雑穀米や玄米に (玄米は食べにくいので食物繊維豊富なもち麦を混ぜたりしています)
・フルーツなど糖分は午前中に少しとり、寝る前には取らない
・いろいろな食材を組み合わせて食べる
・運動をする
・発がん性が疑われるものはあまりたべない(ハムや加工肉)
・酢を使う

2巻もでているみたいです!
補足して最新の情報をもとに書かれているようです。
こちらも読んでおきたいですね!


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